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ヤマイハ氣カラナル

健康・暮らし・音楽・つぶやき・・・ブログ

内視鏡検査・胃カメラのハナシ。

NSAID潰瘍

胃カメラ

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こんにちは、makosiです。

今回は内視鏡検査の話を実体験を元に書いてみたいと思います。

先日某ファストフードを家族で食べたあと、胃の調子がイマイチなので「これは1回内視鏡検査した方がいいかもな、胃潰瘍出来とったらイヤやし。」と検査をする事に決めました。検査当日は会社を休んで近所の総合病院へ行き、最初から胃カメラ飲む気マンマンで来てますので、軽い問診のあとすぐ検査になりました。

最近の胃カメラはかなりテクノロジーが発達していて、喉を通る管もだいぶん細くから通すタイプあるようです。それで検査すると口から入れるタイプのものより、だいぶんカラダに負担なくできるようです。

それでも僕は胃カメラが大の苦手です。去年くらい鼻からいれるタイプで検査したこともあるのですが、相当苦労してカメラを飲んだ憶えがあります。そもそもカメラって飲み物なんでしょうか?あんなカタイ物をカラダの中にいれるとは、いかがなものか?

以前鼻タイプで検査をしたのですが、カメラを飲み込むのに一苦労しました。

担当の先生は「おかしいな~、苦しいはずないのに。初めてカメラ飲んだ時あまりにも苦しすぎて、トラウマになったんやろうね~。」と。

そのと~り。初めてカメラを飲んだ時にもう苦しすぎて、看護婦さん、その他何人かに抑えこまれながら検査をしたのです。さらに胃の中をカメラがズンズン刺激するあの感じが今でも忘れられません。

という事で、最近は鎮静剤で眠っている間に検査をしてもらっているのですが、これだとあのカメラを飲み込む辛さと胃を突っつく気持ち悪さから解放されます。

内視鏡検査の手順ですが、検査室に入ると・・・

  • 喉に麻酔のスプレーをします。これも僕は相当気持ち悪くキ・ラ・イです。
  • その麻酔のスプレーを飲み込まずに60数えて下さいと言われます。
  • 次に胃の中で泡がたたない様にする液体も少量飲むようにいわれます。
  • その後、ベットに横たわり肩に胃の動きを抑える注射をされます。
  • そして口にカメラを入れる為のマウスピースを咥えさせられます。
  • さらに喉の麻酔スプレーをもう2セット行います。
  • 最後に鎮静剤を注射されると、数秒で意識が無くなります。
  • 意識が戻ると検査も終わり別のベットに移動させられています。

以上です。

なお、この鎮痛剤を使用した日は車の運転は禁止です。麻酔が覚めた後でも突然眠くなる事があるらしいです。

検査の結果は、麻酔から覚めたあと担当医さんから説明がありまして、今回特に胃潰瘍の跡は見当たらず少し胃の中が荒れていたようです。とりあえず安心しました。

費用ですが、検査代は¥4,430、薬の方は、その時カゼも引いていたので合わせて貰って、¥1,210、合計¥5,640になりました。

そんなカンジで検査は無事終了。なんだか内視鏡検査がとても苦しいもののように書いてしまいましたが、鎮痛剤を使用せず喉の麻酔スプレーだけで検査を受ける人も沢山います。自分の前に検査をした2人のおじいちゃんは、鎮痛剤なしで検査を受けていました。僕の方が少数派のような気がします。

というわけで、胃カメラ辛いというハナシでした。

 

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